橋本りんな ブログ

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<ドラマ> 山崎賢人主演! グッドドクター 9話 未来は自分で切り開いてく (ネタバレ) 

今回は、9月6日の「グッドドクター」の9話を観たので感想を書いていこうと思います。


出演者

主演 山崎賢人
   上野樹里
   藤木直人
   戸次重幸


今回の話は、ちょっと切ない部分もありましたが、考えさせられる内容で、とても良かったと思います。


内容&感想

今回は、小児科の入院患者さんの中で最年長の伊代ちゃん、伊代ちゃんが思いを寄せるりょうへい君が軸の話で、その周りに小児科の問題、院長先生の問題などがあって見応えがありました。

伊代ちゃんは、これまで5回手術していて、身体に傷が残っていて、もう手術はしたくないって思っていたときに腸移植をしなくちゃいけなくて、しかもそのドナーが、唯一の家族の姉だったのです。


伊代ちゃんは、姉にも身体に傷が残って惨めな思いをしたくないと思い、手術を拒否。


そんなときに、伊代ちゃんが思いを寄せるりょうへい君が緊急手術することに。

手術は成功したけど。足は動かないってことを知った伊代ちゃんは、元気になったらバスケの試合、観にいくねって安易に言ってしまったことを後悔していました。


だけどりょうへい君は、とっくに足のことを知っていて、車椅子のバスケの試合を観にきてよって言ってくれました。

足が動かなくなっても、バスケを諦められなかった、りょうへい君は車椅子のバスケをすることを決め、また違った道を自分で切り開いていくのがすごくいいなって思いました。


その影響で、伊代ちゃんも姉の思いを知り、頑張ることにしました。


次回は、いよいよ最終回で小児科は、どうなるのか、院長と伊代ちゃんは助かるのか。

見どころ満載の最終回で、今までどおり感動できる、温かい結末になるといいなって思います。


最終回も楽しみです。

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