橋本りんな ブログ

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<ドラマ> 山崎賢人主演! グッドドクター8話 家族の絆 (ネタバレ)

今回は、8月30日の「グッドドクター」の8話を観たので感想を書いていこうと思います。


出演者

主演 山崎賢人
   上野樹里
   藤木直人
   戸次重幸

内容&感想

今回は、というよりも毎週観るたびに、今回の話が1番よかったなって思うのですが、、。

今回も今までの期待を裏切らないような話でよかったです。


今回は、病気の家族を抱えた家族の思いを伝えてくれるような話で、健康で元気にいられることの幸せ、当たり前なことが大切なんだ、と思わせてくれるような話でした。


病気の子を抱えていると病気の本人が1番大変なのは言わなくても分かりますが、今回は、そんな家族のことをテーマに色々な葛藤の話になっていて、家族の気持ちになって観ていました。


病気の子がいると、どうしてもその子のために、その子のことを中心に考えてしまって、周りのことが見えなくなって無意識に傷つけてしまうってことはあると思います。

病気の子がいるから、だけじゃなくて、自分の趣味に没頭してとか、そういうことはあるかなって思います。

悪気はなくて傷つけてしまうことはあると思います。


今回の話はそこの難しい感情をテーマに描いた物語でした。

はると君という病気の男の子は、本当に家族思いの優しい、自分がつらくても弱音を言わない明るい男の子です。

お母さんは、はると君のために一生懸命頑張っている人で、


兄のしょうた君は、はるとくんのことを思っているのに、
母親などがはると君のことばっかりなので、

寂しい思いをしていて、はると君にひどい言葉を言ってしまいました。

はると君の病気のせいで自分はその犠牲になっていると言ってしまいました。

その言葉は、言っちゃだめだなって思いながらも気持ちは分かるなって思いました。

寂しいと自分が思っていることより、強い言葉になってしまうと思うし、難しいなって思いました。


はると君は、兄の言葉を受けてショックを受けて泣いてしまいました。

その場面で新堂先生(山崎賢人)が、

「いっぱい泣くと癒し効果があるので、たくさん泣きましょう」
って言っていて、そんなふうに言ってくれるだけでも楽になるなって思いました。


はるとくんの手術も成功し、はると君がしたいと言っていた、花火を病院の屋上で、家族と瀬戸先生(上野樹里)や新堂先生も交じって花火をしました。

本当に楽しそうで、兄のしょうた君も、ちゃんと謝ることができたし、良かったなって思いました。

今回は、すごく良い話だと思います。


次回は、ちょっと切ない話になるのかなって思いますが、次回も観たいと思います。


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