橋本りんな ブログ

塗り絵、読書、日々の出来事で思ったことや感じたことを自分の言葉で発信します。

<ドラマ> 山崎賢人主演! グッドドクター 7話 1番大切なのは誰といれば幸せを感じられるか

今回は、8月23日の「グッドドクター」の7話を観たので感想を書いていこうと思います。

出演者

主演 山崎賢人
   上野樹里
   藤木直人
   戸次重幸



内容&感想

今回の話も考えさせられる話でした。


今回の患者さんは、倉田奈々子さん(福田麻由子)。

菜々子さんは、昔に瀬戸夏美先生(上野樹里)が担当していた患者さんで、昔に卵巣摘出手術を受けていました。


現在は、保育士として働いていて、同僚の人からプロポーズを受け、手術を受けていたことを自分からは言い出しにくいということで瀬戸先生が説明しました。


卵巣が1つだと子供が産みにくい、だけど1つ残っていれば妊娠は可能と説明しました。

それを説明した上でも気持ちは変わらないと。

ここだけでも私は、感動してしまいました。

このまま幸せになればよかったのに、、。


菜々子さんは突然、激しい頭痛になり、病院に緊急搬送され、原因はもう1つの卵巣のせいでした。


悪性か、良性か、は手術してみないと分からないという恐怖もあるんだなって知りました。


検査などをすれば大体わかるものだと思っていました。


結果は悪性でした。

なので卵巣全摘出です。


なので
もう妊娠はできないから。
私といても幸せにはなれないから。

と別れを繰り出した、菜々子さんに、彼氏は、

菜々子といる俺は間違いなく幸せだよ。だから俺と結婚してください。

病気を受け入れてこんなかっこいい台詞言えるなんてすごいなって思いました。

どんなことがあっても2人で乗り越えられるなって思えた瞬間でした。

それに、今回も新堂先生(山崎賢人)の活躍で手術中に、卵胞が見つかり、将来に望みを繋ぐことができました。


この話は現実にもありえる話で、子供ができないことに悩んでいる人、子供ができないって分かって恋人と別れてしまった人、などがいると思います。


今回のドラマでは、よかったね、で終わったけど現実はそうなるとは限らない。

だけど今回のドラマのようなかっこいい男の人もいると思います。


このドラマは、普段はあまり考えないことを考えさせれると思うので良いドラマだなって思います。


優しさ、人の温かさなどを感じれるドラマだと思います。


院長先生は、新堂先生のことをよく考えてくれているし、瀬戸先生は新堂先生になにか、必ず大切なことを思い出させてもらっている漢字があるので、人と人はどこかで支え合っているのかなって感じれるので好きです。

次回も楽しみです。


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