橋本りんな ブログ

塗り絵、読書、日々の出来事で思ったことや感じたことを自分の言葉で発信します。

<読書> 初めてのサイン本! 村山早紀 「星をつなぐ手ー桜風堂ものがたり」を読んで

今回は、村山早紀さんの「星をつなぐ手ー桜風堂ものがたり」を読んだので感想を書いていこうと思います。


優しい、ホッとできる物語

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本当に優しい物語で、悲しいわけではないのに涙が出そうになって、心が温かくなりました。

1巻の「桜風堂ものがたり」もすごく良かったけど、切なくてちょっとつらい部分があったので私は、今回の2巻が好きです。


山間部の町の書店には、書店員が置きたい、推したいと思っている人気作も配布されない上に、活字離れで読み手が少なく、書店が次々と潰れていく中でやっていけるのかという不安が常につきまとう現実を描いた物語。


しかし、その負の連鎖を止めるように、主人公の一整が仲間たちに支えられながら動く!!


主人公の一整は、大手の銀河堂書店にかつて勤めていたが、ある事件によって、銀河堂書店を去ることになり、この老舗の書店、桜風堂のを受け継ぐことになります。

日々頑張っているが、推したい本が桜風堂まで配布されないなどの問題が。。

しかし、主人公の一整の誠実な仕事の向き合い方によってできた人との繋がり、桜風堂書店を愛する人々の協力、リアル書店をあまり必要としない若者までが、桜風堂書店を応援するという奇跡が起きました。

この話の中で、

「素直になれ。大切なことをごまかしたり、妙なお上手をいうことを覚えるな」


という言葉と

思っているだけでは、通じないのだ。
存在しない思いと同じになる。

という言葉があって

この2つの言葉が心に残りました。


自分の心のままに正直に生きて、自分の思ったことは言わないと伝わらないし、伝えることが大切だなって素直に心にしみました。


村山早紀さんの作品は6冊ぐらい読んでいますが、どの作品も優しい温かい物語で大好きです!

これからも読んでいきたいと思います。



サイン本

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書店に行ったら、村山早紀さんのサイン本があってテンション上がりました!!

私はこのサイン本が初めてのサイン本になります!


大好きな作家さんなので本当に嬉しいです!

サイン本を保存用にして、読む用の本を別に買いました。

やっぱりサイン本は綺麗に保存して置きたいので。


本当に嬉しかったです!

これからも読書を楽しんでいきたいと思います!



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<ドラマ> 山崎賢人主演! グッドドクター最終話 すべての子供が大人になれますように(ネタバレ)

今回は、9月13日の「グッドドクター」の最終話を観たので感想を書いていこうと思います。

出演者

主演 山崎賢人
   上野樹里
   藤木直人
   戸次重幸


「グッドドクター」が最終回ということで、今までの話も楽しみにしていましたが、今回の話は特に楽しみにしていました。


前回のラストで、吐血をしてしまった伊代ちゃん。

小腸に加え、肝臓も悪くなってしまった伊代ちゃん、肝臓はドナーを待つしかありません。

小腸と肝臓を同時に手術はしたことはないけど、それしか方法がなく、ドナーを待つしかできなくて、伊代ちゃんは、死ぬ人を待つなんて良いのかなって悩んでいました。


それと同じ頃、水難事故で脳死状態になってしまった女の子、みさきちゃん。

キャンプ中に河原で遊んでいる所を放置してしまい、脳死になってしまったシーンはちょっと強引かなって思ったけど、泣けることもあって、ちゃんと考えさせられるところもあって良かったと思います。


子供が、いきなり脳死状態になったら受け入れられないの当たり前だと思うし、医師が少しでも楽しく過ごせるようにって考えるのも当たり前だと思うし、難しいなって思いました。

でも、現実を受け入れて、臓器提供するって決めたあとに、みさきちゃんの誕生日会を開くことになったときの、母親の手紙が、本当に切なくて、温かくて泣いてしまいました。


悲しい思いをする人もいれば、臓器提供して頂いたおかげで助かる命もあるということを改めて考えさせられました。


伊代ちゃんもその1人でした。

お姉ちゃんからの小腸とみさきちゃんの肝臓で無事手術が成功し、普通の高校生活が遅れるようになりました。


そして、みさきちゃんのご両親宛に伊代ちゃんからの手紙が届いて、伊代ちゃんが、私も小児科医になりたいというのはすごく感動的だし、応援したくなります。


このドラマは、主役の新堂先生だけではなく、子供たちや、周りの先生にも影響を与えて色んな意味で成長できてるんだなって分かるので観ていてすごく面白かったし、感動しました。


また何年後という設定で続編も観てみたいなって思うドラマでした。


観てよかったです!!

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<アニメ> かくりよの宿飯  24話 玉の枝サバイバル。(ネタバレ)

今回は、9月12日の「かくりよの宿飯」の24話の「 玉の枝サバイバル。」を観たので感想を書いていこうと思います。



今回の話は、とにかく銀次さんと乱丸がすごく可愛かったです!

妖王家夫妻が持ってきた、掛け軸の中に入って、儀式に必要なものを取ってくる話の内容でしたが、可愛いなって思うところがたくさんあったので、癒される感じなので毎回楽しみにしています。



今回は、銀次さんより、乱丸が可愛いなって思うシーンが多かったです。

乱丸って口は悪いけど、傷つく言葉とかじゃなくて、照れくさいから口が悪くなっちゃうタイプなのかなって思って、可愛いなって思って観てました。


掛け軸の中は、霊力が早く消費するみたいで、乱丸が探索に行って少し経ったら、すごく可愛い犬の姿で帰ってきました。

霊力回復するために葵が用意してくれたココアを飲んでいる姿が可愛いなって思います。


他にも、幻覚をみて崖から落ちそうになっていた乱丸を助けようとしていた葵が逆に落ちて助けようと乱丸まで一緒に落ちてしまいました。

そのことで霊力が消耗し、また犬の姿になってしまい、葵に抱きかかえられてる姿が可愛かったです。


犬の姿になっても、儀式に必要なものを取りに行くって所が、かっこいいなって思いました。


銀次さんとは、バラバラになってしまったけど、そこはさすが兄弟!

取りに行くと分かってたように、葵と乱丸が山頂に着くと、銀次さんも山頂に着いて、2人で抱き合っていると銀次さんも犬の姿になって、抱き合ってる姿が可愛かったです。


儀式に必要なものが手に入ったので、戻ろうとしたときに大旦那様がいて、見守っていたのが分かって凄いなって思いました。


今回は、本当に可愛いシーンが多くて癒されました。


次回も楽しみです!

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<ドラマ> 綾瀬はるか主演!義母と娘のブルース 9話 小さな奇跡を積み重ねて大きな奇跡に (ネタバレ)

今回は、9月11日の「義母と娘のブルース」の9話を観たので感想を書いていこうと思います。

出演者

主演 綾瀬はるか
   竹野内豊
   佐藤健
   上白石萌歌
   横溝菜帆


今回の話は、すごく笑えて、面白くて、感動してしまうような、このドラマらしい話で、すごく良かったです。


このドラマは、本当に素直な感情を描いてて、悪い人がいない、ドラマで安心するような、観てて嫌な気持ちにさせない、ホッとさせてくれるドラマだなって改めて思いました。


麦田章さん(佐藤健)が、すごく面白くて毎回楽しみにしてます。


「ベーカリー麦田」は、亜希子さん(綾瀬はるか)の思っていた通りに順調に客足を伸ばしていき、ついに、テレビ取材されることになりました。


取材されるということで、麦田さんのやる気が漲ります。


逆に熱が入りすぎている麦田さんを心配した、亜希子さんが予想していなかった行動に。


麦田さんが自分でパンの魅力を言ってしまうと嘘っぽく聞こえてしまうのでは、ということで、亜希子さんが麦田さんを立てるように、

「世界一美味しいパンです。」

と。


亜希子さんの思いを知った麦田さんは、そのことをきっかけにし、亜希子さんに思いを伝えようとして

「一生、俺のパンを食べてください」
というが、

亜希子は、パンよりご飯派です。

と言われ、ショックをうける。

そのやり取りがすごく面白くて、亜希子さん、真面目すぎて、言葉の意味を理解していないところも面白くて可愛いなって思いました。


みゆきちゃん(上白石萌歌)からの応援もあり、もう一度、亜希子さんを食事に誘うが、そこでも亜希子さんは大きな勘違いをしているのでした。

麦田さんとみゆきちゃんが付き合っているという勘違いを。

麦田さんのことを、よく知らないということでこれまでのバイトのことを話していると、

良一さん(竹野内豊)が花を買ってきたときのお店が、麦田さんがやっていた店だったり、

お葬式のバイトをやっていて、その時のお葬式が良一さんで、小さいときの、みゆきちゃん(横溝菜帆)をみて、できるときに親孝行しなきゃと思い、「ベーカリー麦田」を継ごうと思ったなど、びっくりするぐらいの奇跡が起こっていました。


こういうことって意外とよくあるんじゃないかなって思います。

とくに関わりがなくても、あのときにあの出来事があったから、今こんなことをしているとか、あの人みたいになりたいなって思って、今勉強を頑張っているとか、


人って自分が気づかないだけで、いろんなところで、いろんなことをするたびに、誰かの力になっているのかなって思いました。


だから、どんなことでも無駄なことはないのかなって思えるような話で、すごく良かったと思います。


来週で最終回となりますが、気になることがたくさんあるので、早く観たいです。

次回も楽しみにしています。

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書店で本を買うことをオススメする3つの理由とは?

今回は、「書店で本を買う楽しさ」について書いていこうと思います。


私は、ネットで本を買うこともあるけど、できれば書店で買いたいなって思っています。


その理由は、3つあります。

書店に行くだけで楽しい!

私は、ちょっとストレスが溜まって気分転換したいなっていう時も行ったりします。

書店に行くと、必ず本の匂いがするのでその匂いで安心します。

その空間で本を見て回るということだけですごく楽しいので、簡単にできるストレス解消法かなって思っています。


書店に行った空間で本をみるということは、ネットでは体験できないし、本の匂いを感じるってことはできないので書店がいいなって思います。


たくさん本がある中で手にとって選んでいく楽しさ

書店には、もちろんネットにもたくさんの本がありますが、実際に手にとってみるのと、画面上で選ぶのは、ワクワク感が違うかなって思います。

実際に手に取ると、本の厚さなど分かりやすいので、そういったことも書店のほうがいいかなって思います。


決める楽しさ

たくさんの本があると、次から次へと、

読みたいなって思う本が出てきて、迷いながらいつも決めてて、迷いながら決めた本は、買ったときに本当に嬉しいし、楽しいなって思いながら決めてます。


ネットは簡単に注文できて、すごく便利だけど、書店で選ぶこともすごく楽しくて有意義な時間を過ごせるなって思いました。


書店は、楽しくて何時間でも居れる素敵な場所で、ストレス解消できる場所だと思いました。

なので、これからも読書していこうと思います。



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今回、書店で悩みながら買った本です。

今から読むのが楽しみです!




望月麻衣さんの「京洛の森のアリス II 自分探しの羅針盤

も発売されたので早く読みたいなって思うのですが、積読本もあるので少し遅くなると思います。



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<塗り絵> かんたん かわいい ぬり絵帖 購入!

今回は、新しく買った塗り絵本を紹介しようと思います!

かんたん かわいい ぬり絵帖

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この塗り絵本を買ったきっかけは、最近塗り絵のやる気がなくなってるな、と感じて、

塗り絵はしたいけど、何色にしようか考えられない、分からないみたいな感じになって、前から気になっていたこの塗り絵を購入しました。

この塗り絵は、特に、この色で塗らなくちゃいけないっていう感じではなくて、塗りやすい。

絵が本当に可愛くて、1つの絵が小さくて広い面を塗ることがあまりないと思うので、ちょっとの時間でも楽しく塗れるかなって思います。


塗るだけでも楽しめると思いますが、自分で模様をつけたりするのも楽しいと思います。


この塗り絵は、可愛くて、1つ、1つの絵が小さくて、どんどん進むし塗りやすいなって感じました。

この塗り絵本の価格は980円(税込み)なので塗り絵本の中では安いほうだと思うので、

これから塗り絵を始めてみたいなって思っている方にオススメです。



さっそく塗りました!

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中をパラパラ見てたら、可愛い絵ばっかりで、さっそく塗ってみました。


こんな感じで小さくて可愛いので塗っていてすごく楽しかったです。


この塗り絵に使った色鉛筆は、トンボ色鉛筆とホルベイン色鉛筆をです。


髪の毛の黒い部分も色鉛筆で塗ったんですけど、そんなに広い面でもないし、黒を塗る部分も、りんごや傘などがたくさんのモノがあるので、そんなに時間もかからないし、広い面を塗るのも楽しいいかなって思いながら塗れたので良かったです!


可愛い絵ばっかりで塗っていてすごく癒されたし、楽しく塗れて気分転換になりました。


自分でも気づかないうちにストレスなどを抱えていることもあると思うので

楽しいことをやっているのに楽しくないと感じているときは、気分転換に違うことや新しく何かを始めることも大切なのかなって感じました。



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<ドラマ> 山崎賢人主演! グッドドクター 9話 未来は自分で切り開いてく (ネタバレ) 

今回は、9月6日の「グッドドクター」の9話を観たので感想を書いていこうと思います。


出演者

主演 山崎賢人
   上野樹里
   藤木直人
   戸次重幸


今回の話は、ちょっと切ない部分もありましたが、考えさせられる内容で、とても良かったと思います。


内容&感想

今回は、小児科の入院患者さんの中で最年長の伊代ちゃん、伊代ちゃんが思いを寄せるりょうへい君が軸の話で、その周りに小児科の問題、院長先生の問題などがあって見応えがありました。

伊代ちゃんは、これまで5回手術していて、身体に傷が残っていて、もう手術はしたくないって思っていたときに腸移植をしなくちゃいけなくて、しかもそのドナーが、唯一の家族の姉だったのです。


伊代ちゃんは、姉にも身体に傷が残って惨めな思いをしたくないと思い、手術を拒否。


そんなときに、伊代ちゃんが思いを寄せるりょうへい君が緊急手術することに。

手術は成功したけど。足は動かないってことを知った伊代ちゃんは、元気になったらバスケの試合、観にいくねって安易に言ってしまったことを後悔していました。


だけどりょうへい君は、とっくに足のことを知っていて、車椅子のバスケの試合を観にきてよって言ってくれました。

足が動かなくなっても、バスケを諦められなかった、りょうへい君は車椅子のバスケをすることを決め、また違った道を自分で切り開いていくのがすごくいいなって思いました。


その影響で、伊代ちゃんも姉の思いを知り、頑張ることにしました。


次回は、いよいよ最終回で小児科は、どうなるのか、院長と伊代ちゃんは助かるのか。

見どころ満載の最終回で、今までどおり感動できる、温かい結末になるといいなって思います。


最終回も楽しみです。

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